神待ちという言葉は聞いたことがあるでしょうか。言葉の意味は、家出などで行き場を失くした少女たちが、泊めてくれるところをさがしており、その家出少女に救いの手を差し伸べる様を言ったもので、ようは一種の援助交際のカタチといわけです。

 

サイトと言うのは、ものによって違いますが、神待ちができた当初というのは、神である男性が本当に崇拝に近いぐらい尊ばれていたらしいですが、今となってはそうした尊敬の念は消えています。それよりも、男性は慣れていないと、勝手に女性の年齢がごまかされていたりという感じで、男性のほうはなかなか大変です。

 

たとえば、とんでもない例で言うと、女性は家に全く戻らず、男性側の家を渡り歩くというパターンもあるそうです。しかも、それを日本中、友達として歩くというのですから、泊める男性側もたまったものではありません。

 

ただ単に、援助交際に持ち込むでけではなく、神待ちというのはご飯を食べさせる、寝るところを世話するというのが基本にありますので、男性とのやり取りが甘くなりがちなのです。これでは、女性とセックスしていないのに違法行為で捕まる可能性もあります。神待ちというのは簡単に関係をもてそうだけども、できれば世話になりたくないものです。

 

なお、神待ちサイトを覗くと、女性は全員20歳以上であることを表明しており、神待ちが持つ少女のイメージとはかなり違う感じがします。ただ実際は、18歳未満の人もいるように思います。こういうサイトを使うことが、良いのか悪いのかは決められませんが、使う人はサイトの特徴などを正しく判断して、使うのかどうかを決めてほしいと思います。